委員会活動

S・A・A

加 藤 栄 吉

副S・A・A 國 田 雅 弘
委 員 小 玉 忠 弘

《基本方針》

SAAはSergeant at Armsの略で、本来例会場の秩序を保つためあらゆる権限を持つ重要な役職である。現在は「会場監督」と意味付けられており、例会場を設営し気品と風紀を守るよう管理する役目を担っている。

《活動計画》

  1. 毎回SAAのタスキを掛ける
  2. 例会セレモニーの進行
  3. ロータリーソングの斉唱
  4. 「四つのテスト」の唱和
  5. 座席指定は出席委員会と協議の上決める
  6. 卓話での私語の防止、禁止
  7. ビジター及びゲストがあったときは最善の配慮で迎える

会員増強

委員長 猪 俣 英 二

副委員長 小 玉 忠 弘
委 員 荒 谷 信 幸

《基本方針》

  • 純増5名の会員目標
  • 世代問わず向き合い、未来の会員の確保

《活動計画》

  1. 女性会員候補者に積極的に声を掛けを行う。
  2. 過去に、勧誘した方の情報の再収集を行い、近況の把握。
  3. 例会を活性化する事で、退会者を防ぎ、より良い各委員会活動に、参加を促す。

クラブ広報

委員長 斉 藤   聡

雑誌副委員長 斉 藤   崇
ロータリー情報副委員長 廣 瀬   禎
委員 菅 原 正 明・水 野   治
岸 田   理・小野寺 浩 二

《基本方針》

「広報」「雑誌」「ロータリー情報」の三本柱を基本に、クラブ内の情報や活動内容を広くその内外に発信致します。特に本年度は創立50周年にあたり、先人達・地域の人達への感謝と絆に各記念事業や各委員会の奉仕活動を積極的に発信していきます。

《活動計画》

  1. 定款細則の変更の引き継ぎ
  2. 室蘭北RCのフェイスブックの運営
  3. 機関誌「ロータリーの友」の読書啓蒙
  4. MyRotaryの全員登録
  5. 創立50周年記念事業の積極的な発信

クラブ管理運営

委員長 齊 藤 俊 一

①プログラム委員会

委員長 菅 原 正 明
副委員長 西 尾 静 枝
委 員 中 田 孔 幸・松 田 博 文
小 玉 忠 弘

《基本方針》

現在、コロナの終息が見えない中で、外部講師をお呼び出来ない状況にあります。
卓話の内容ですが、今年度、当クラブ創立50周年の節目の年なので「室蘭北ロータリークラブの歴史(あゆみ)」と題して、入会の古い順の会員からの卓話をお願いしたいと思います。
また、出来れば当クラブOBの方からの卓話も考えております。
基本は「楽しい例会、参加したくなるような例会」を心掛け行いたいと思います。

《活動計画》

  • 創立50周年に向けて「室蘭北クラブの歴史」の卓話
  • 新会員から卓話
  • 強調月間の担当委員会による卓話
  • 状況に応じて外部からの卓話

②出席委員会

委員長 齊 藤 俊 一
副委員長 水 野   治・小野寺 浩 二・宮 本 一 章
委 員 田 中 健 太・大和田 敦 基
内 池 孝 年・浜 飯 龍 人
松 島   茂・柳 谷 純 二
広 瀬   勲・笹 谷 豊 明

《基本方針》

クラブ活動の原点は例会への出席にあると考えます。会員一人一人が、例会への出席を重ねることで他の会員と知り合い、会員間の親睦をベースに、自主的なクラブ活動への参画意欲へとつながり、その総和としてクラブ活動全体が活性化されるものと思います。
このことを基本に、出席委員会としての活動を行い、一方で直面しているコロナウイルス感染の動向と対策に細心の注意を払いながら会長、幹事、事務局、例会場ホテルとの連携を図り、会員の安全を図るもとで会員の出席率向上に努めていきます。

《活動計画》

  1. 感染対策に注意しながら例会座席配置への誘導を行う。
  2. 3か月ごとに出席状況を発表する。
  3. 半年、一年の区切りで優秀者を表彰する。
  4. 親睦委員会とよく連携し進める。

③親睦活動委員会

委員長 椛 澤 哲 也
副委員長 小野寺 浩 二・水 野   治・宮 本 朋 行
委 員 松 島   茂・笹 谷 豊 明
田 中 健 太・大和田 敦 基
内 池 孝 年・浜 飯 龍 人
柳 谷 純 二・廣 瀬   勲

現在もなおコロナウイルスに脅かされ、例会や親睦会を行うのが困難になっております。世間では売上の減少、休業要請により大変な時代に突入しました。しかしながら、我々ロータリアンが手と手をつないでそんな世の中を吹き飛ばさなければいけません。互いに親睦を深め助け合い友情を育み、奉仕活動を続けていくために楽しく元気なクラブになるように1年間頑張ってまいります。

《基本方針》

会員相互の親睦を深めるため、明るく楽しい例会ができ、退会者を出さないように努める。

《活動計画》

  1. 会員の誕生日には花を届け例会でスピーチをしてもらう。
  2. 家族例会を開催し、会員の家族とも親睦を深める。
  3. 麻雀大会、ボーリング大会の開催の実施。
  4. 同好会の積極的な参加を促す。
  5. ニコニコボックスを喜んで頂けるように努める。
  6. 出席委員会との連携を図る。

④クラブ会報委員会

委員長 宮 本 一 章
副委員長 徳 永 賢 二
委 員 船 水 尚 行・広 瀬   勲
大和田 敦 基

《基本方針》

広報誌は当クラブにとって唯一の情報源であります。例会内容やクラブ活動内容を的確に発信することにより、ロータリーへの関心を促し、出席率を向上させ、親睦の増進を目指し活動していきます。

《活動計画》

  1. 例会での原稿収集や内容の編集は、委員が責任を自覚するために、当番制とする。
  2. 例会内容や委員会の活動そして連絡事項を的確に発信できるよう努める。
  3. 委員会のコミュニケーションを図り、編集をスムーズに行くよう努力する。

《運営方法》

  1. 担当委員5名で交代制で行います。欠席の時は自分で連絡し担当を変更する。
  2. 会員からの原稿が正規に決まったら、その原稿依頼・承諾と提出期限を明確化しスムーズに回収し北海印刷さんへ届ける。

奉仕プロジェクト委員会

委員長 藤 井 徹 也

①職業奉仕委員会

委員長 藤 井 徹 也
副委員長 木 村 卓 也
委 員 及 川   力・内 池 眞 人
塚 田 智 憲

《基本方針》

「コロナ禍の職業奉仕」を意識した活動を行う。会員が職業を通じて社会に貢献する事、クラブはその為に職業奉仕に対する理解を深めるための活動を実施する。

《活動計画》

  1. ロータリーの哲学を端的に表現し、職業奉仕の理念の実行に役立つ「4つのテスト」を唱和を行います。
  2. 職業奉仕への理解を深める為、クラブフォーラムを開催します。
  3. 職場訪問例会を開催します。
  4. 「ロータリアンの行動規範」への理解を深める為、毎月の例会で読み上げを行います。

②社会奉仕委員会

委員長 岸 田   理
副委員長 斉 藤   崇
委 員 太 田 義 則・山 口 雄 平

新型コロナウイルスの影響下における活動を模索しつつ、また今日に至るまでの会における歴史と伝統を継承し、地域社会に対する奉仕活動を会員一丸となって取り組んでいく。

《活動計画》

  1. 献血例会の実施(全員参加)
  2. 交通安全週間期間中の啓発活動(全員参加)
  3. カントリーデー(9月)に行う知利別川の清掃と周辺の美化活動(全員参加)
    ※地域のボーイスカウトと共働する
  4. 室蘭市社会福祉協議会と連携したフードドライブ活動
  5. 他の活動との連携の実施

③国際奉仕委員会

委員長 工 藤 一 人
副委員長 山 口 雄 平
委 員 上 口 喜代志・黒 崎   清

《基本方針と活動計画》

  1. ポリオプラス募金
    • 例会時の1名100円では不足する場合あり→コロナで例会中止になる等
    • 月に一度合計金額を例会にて発表する
  2. フォーラム(年に1回)
    • 地区からゲストを招く場合あり
    • 国際奉仕にゆかりのあるゲストを探しても問題なし
  3. 室蘭岳登山(年に1回)
    • 室蘭工業大学国際交流室と連絡の上調整(コロナの状況による)
  4. 国際奉仕地区補助金に申請します

④青少年奉仕委員会

委員長 宮 本 秀 樹
副委員長 西 城   明
委 員 川 本 康 裕・菅 原 正 明
小野寺 浩 二・西 野 義 人
佐 藤 隆 夫・渡 部 一 姿

《基本方針》

青少年との親睦と奉仕活動に参加していき、若者たちの手助けをしていきたい。

《活動計画》

  1. 室蘭北ロータリーアクトクラブの奉仕活動を積極的に支援
    (書面やSNSを利用して勧誘活動を行う)
  2. 室蘭セーリング協会ジュニアヨットレースへ支援
  3. 蘭東少年野球同好会への支援
  4. 社会奉仕委員会とのカントリーデー及び国際奉仕委員会の室蘭工業大学留学生登山に協力のお手伝い
  5. 地区補助金を使わせて頂き、子供たちを集めての《きらん》での絵本読み聞かせ活動を予定

ロータリー財団委員会

委員長 川 本 康 裕

副委員長 内 池 眞 人
委 員 笹 谷 豊 明・三 浦 義 隆
土 井   伸・船 水 尚 行

《基本方針》

「ロータリー財団の使命」はロータリアンが(世界の人々の)健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです。(国際ロータリー第2510地区 財団ハンドブックより)
本年度はこの抽象的な表現を出来るだけ会員皆様に少しでも具体的な表現で表し、理解して頂くことを目指していきたいと思います。

《活動計画》

  1. 会員一人当たり年間100$以上の寄付をお願いする。(自発的な寄付)定期的にお願いすることもあります。
  2. 2.11月の「ロータリー財団月間」は元より、機会ある事にロータリー財団の基本的な情報を会報等に載せて理解を深めていく。
  3. 本年度の寄付金の4分の1が3年後の当クラブの活動に向けて申請することが出来ます。つまり、寄付金の全てがRIにいくのではなく「地区補助金」として一定の条件を満たすことにより還元されます。

米山記念奨学会

委員長 川 本 康 裕

副委員長 内 池 眞 人
委 員 笹 谷 豊 明 ・三 浦 義 隆
土 井   伸・船 水 尚 行

《基本方針》

まずは会員全員に「公益財団法人ロータリー米山記念奨学会」とは、日本に在留している外国留学生に対して全国のロータリアンの寄付金を財源として奨学金を支給して支援する民間で最大規模の奨学団体だと知って頂く。そして、この活動をできるだけ具体的な情報として皆様にお知らせすることが本年度の方針です。結果として会員全員の寄付につながることを望みます。

《活動計画》

  1. 米山記念奨学会を理解して頂いた上で、1人当たり年間10,000円以上の寄付をお願いする。
  2. 10月の米山月間は元より機会ある事に情報を流し理解を深める。
  3. 本年度は奨学生として、マレーシア国籍のアリシャ ヌルシャフィカ ビンティアマト ダランさんが推薦され川本がカウンセラーとなります。コロナ禍の中でありますが、機会をみつけては会員と交流を計りたいと思います。奨学期間は2021/04/01-2023/03/31となります。