委員会活動

S・A・A

川本 康裕

副S・A・A 西野 義人
委 員 國田 雅弘

《基本方針》

SAA(Sergeant at Arms)
本来この意味は英国の王国と下院議員での慣用語として使われ「守衛官」を意味しておりました。それがロータリークラブの日本語で「会場監督」と訳されています。例会を始め「国際大会、国際協議会、地区大会、地区協議会など」楽しく、しかし秩序正しく運営されるよう、常に心配りをし、気品と風紀を守ることに専念する。SAAは会長、幹事と並び役員としての地位が与えられ、極めて重要な存在である。

《活動計画》

  1. 例会の進行及び運営、設営の点検を行う
  2. PC等の設営がきちんと準備できているかの確認
  3. SAA、出席委員会、親睦委員会のタスキを毎回かけること
  4. 「室蘭北ロータリーの歌」もロータリーソングの中に入る
  5. ビジター及びゲストに対しての配慮を行う
  6. 卓話の時間を確保するため、セレモニーや食事の時間に配慮する
  7. 「4つのテスト」の唱和をする
  8. その他必要事項

会員増強

委員長 椛澤 哲也

副委員長 工藤 一人
委 員 小玉 忠弘 ・塚田 智憲

現在コロナの影響により、全国的に今まで以上に会員拡大は困難な状況になっていると思われ、退会する会員も出てくると思われます。今までも会員拡大は様々な団体でも苦戦されています。会員を入会させてもすぐに退会してしまったり、長く入会している会員も退会が後を絶ちません。何故、退会するのか、原因はコミュニケーション不足だと思います。会の魅力や楽しさを伝えきれず、そのことが体験できず、会に居ても意味がないと判断し退会することが一番の原因だと思われます。会員拡大の本当の意味は現在入会されている会員の退会を防ぐ事が1番の会員拡大になると思い、今年度は、入会後の会員のケアや、退会者を出さないようにコミュニケーションを重視に活動いたしてまいります。

《基本方針》

3名の会員増強を目標とし、クラブの魅力や楽しさを伝え、コミュニケーションを重視し退会者をださないように活動する。

《活動計画》

  1. 3名の会員増強を増やすために、会員に情報を提供してもらい、リストを作成する。
  2. 会員の退会を防ぐため、他の委員会と連携を図り例会や事業への参加を促す。
  3. 入会しやすい環境を作り、入会後もしっかり声掛けを意識する。

クラブ広報

委員長 菅原 正明

雑誌副委員長 松島  茂
ロータリー情報副委員長 水野  治
委員 及川  力・小野寺浩二
菅原 悦子・岸田  理

クラブ広報委員会は以前、CLP導入前にあった広報、雑誌、ロータリー情報各委員会を統合して現在のひとつの委員会になっています。
クラブ内の情報や活動内容を発信していく重要な役割を担っています。
年年変化をしているロータリークラブですが、クラブ広報委員会も少しずつ変化をしていかなければと思っています。

《基本方針》

ソーシャルメディアを活かし、クラブ内の活動内容を地域の皆様に知って頂けるよう発信していく。また、クラブ内においてもRIからの情報や会員個々の意識向上のために勉強会を開催していきたいと思っています。

《活動計画》

  1. 定款細則の変更の引き継ぎ
  2. 室蘭北RCのフェイスブックを立ち上げ
  3. My Rotaryの全員登録
  4. 「ロータリーの友」の一部を例会で紹介
  5. 「もっと知ろう楽しいロータリー」と題しての勉強会

クラブ管理運営

委員長 荒谷 信幸

《基本方針》

明るく・楽しく・知見が広がる例会運営を目指す。

《活動計画》

  • 委員会はプログラム・出席・親睦・クラブ会報の4つの活動を行う
  • 各委員会に委員長・副委員長・担当委員を配置する
  • 活動において、委員全員が参画できるように努める

①プログラム委員会

委員長 荒谷 信幸
副委員長 山口 雄平
委 員 三浦 義隆・木村 卓也

《基本方針》

新型コロナウイルス感染の終息時期が不透明であり、先の予定が立てづらい状況であるので、当面は会員による卓話を主体とし、状況の変化を見定めながら外部講師による卓話依頼を考える。

《活動計画》

  • 月間プログラムに準じた卓話を担当委員長・委員にお願いする
  • 未だ卓話をしていない会員を優先してお願いする
  • 旬な話題がある人

②出席委員会

委員長 岸田  理
副委員長 宮本 秀樹
委 員 笹谷 豊明・渡部 一姿
黒崎  清・西城  明

《基本方針》

クラブの活性化及び会員相互の親睦を深めるために、出席率の向上を願い、時代の変化に対応しつつ、例会出席への意識・意欲が高まるよう、会員への情報発信と働きかけを行う。

《活動計画》

  1. 既存のSNSを利用した例会プログラム内容の案内
  2. 出席状況を定期的に発信
  3. 出席率向上のためのメーキャップの推進
  4. 出席率優秀者の表彰

③親睦活動委員会

委員長 猪俣 英二
副委員長 広瀬  勲
委 員 松田 博文・水野  治
木村 卓也

《基本方針》

会員相互の親睦を深める為、積極的に例会を活性化させることに努める。

《活動計画》

  1. 会員の誕生日には花を届ける。例会ではスピーチをいただく。
  2. 家族例会を行い、会員の家族とも親睦に努める。
  3. 麻雀大会を年2回実施する。(11月、3月)
  4. 同好会活動に積極的に参加してもらうように促す。
  5. ニコニコボックスを沢山集められるよう工夫することに努める。

④クラブ会報委員会

委員長 徳永 賢二
副委員長 笹谷 豊明
委 員 加藤 栄吉・山口 雄平

《基本方針》

広報誌は当クラブにとって唯一の情報源であります。例会内容やクラブ活動内容を的確に発信することにより、ロータリーへの関心を促し、出席率を向上させ、親睦の増進を目指し活動していきます。

《活動計画》

  1. 各例会での原稿収集や内容の編集は、委員が責任を自覚するために、当番制とする。
  2. 例会内容や委員会の活動そして連絡事項を的確にクラブメンバーに発信できるよう努める。
  3. 委員会のコミュニケーションを図り、編集をスムーズに行くよう努力する。

《運営方法》

  1. 担当委員4名で交代制で行います。欠席のときは予め連絡し担当を変更する。
  2. 会員からの投稿が正式に決まったら、その原稿依頼・承諾と提出期限を明確化しスムーズに回収し北海印刷へ届ける。

奉仕プロジェクト委員会

委員長 宮本 一章

職業奉仕委員長 太田 義則
社会奉仕委員長 宮本 一章
国際奉仕委員長 小野寺浩二
青少年奉仕委員長 西野 義人

①職業奉仕委員会

委員長 太田 義則
副委員長 廣瀬  禎
委 員 内池 眞人・西尾 静枝

《基本方針》

「4つのテスト」と「ロータリーの行動規範」を良く学び、ロータリアンとして職業奉仕の大切さやその価値観がいかに重要なのかを伝えていく糧にしたいと考えます。
そして、自分の職業を通して、そのスキルを社会奉仕に実践していただけるよう応援して行きたいと思います。

《活動計画》

  1. ロータリアンとして胸に刻む「4つのテスト」の唱和をします。
  2. クラブフォーラムの開催。
  3. 職場訪問例会の実施。

②社会奉仕委員会

委員長 宮本 一章
委 員 内池 秀光・斉藤  崇
上口喜代志

《基本方針》

新型コロナウイルスの影響の中、どのような社会奉仕を行う事で、人々、地域、環境に貢献できるかを考えながら、会の結束を図り、充実した全員参加の活動を目指す。

《活動計画》

  1. 全員参加の献血例会の実施
  2. 交通安全週間期間に行う全員参加の啓発活動
  3. ボーイスカウトとカントリーデー(9月)に行う知利別川の清掃と周辺のゴミ拾い
  4. 新型コロナウイルスに対する地域社会への貢献
  5. 他の活動との連携の実施

③国際奉仕委員会

委員長 小野寺 浩二
副委員長 船水 尚行
委 員 中田 孔幸・佐藤 隆夫

《基本方針》

国際奉仕の役割である、世界平和・人道支援・職業訓練と教育を実践するにあたり、ポリオ撲滅への積極的関与、室蘭工業大学留学生との積極的関与、国際的な災害救援・観光復活への取り組みを行う。

《活動内容》

  1. ポリオプラス募金活動の継続を積極的に推進
  2. 室蘭工業大学留学生と室蘭岳登山の実施
  3. 国際奉仕地区補助金事業への参加
  4. 世界社会奉仕(WCS)への取り組みとして災害救援の検討

④青少年奉仕委員会

委員長 西野 義人
副委員長 小玉 忠弘
委 員 川本 康裕・菅原 正明     
土井  伸・宮本 秀樹

《基本方針》

青少年が行う活動や青少年の健全育成を目的として行われる活動を支援することにより、自ら考え行動する公明正大な志を持った若者を育てる一助となる。

《活動計画》

  1. 蘭東少年野球同好会、室蘭セーリング協会ジュニアヨットレースの支援
  2. 社会奉仕委員会のカントリーデーと国際奉仕委員会の室蘭工業大学留学生登山に参加
  3. 室蘭北ローターアクトクラブの活動を支援
  4. 第33回全国ローターアクト研修会を成功に導くための支援
  5. 青少年奉仕委員会が支援する各催しへ、会員多数の出席をお願いする

ロータリー財団委員会

委員長 齊藤 俊一

副委員長 斉藤  聡
委 員 村井 幺乙

《基本方針》

「ロータリー財団の使命は、ロータリー会員が健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済する事を通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです。
非営利組織である当財団は、ロータリー会員をはじめ、より良い世界を築こうというビジョンを共有する財団支援者の方々からの自発的な寄付のみによって支えられています。
ご寄付はロータリー財団の補助金となり、助けを必要とする地域社会に持続可能な変化をもたらす活動に役立てられています。」(ロータリー財団 参照ガイドより)
会員の皆様には、この趣旨にご理解とご賛同をいただき、ぜひ寄付をお願い致します。

《活動計画》

  1. 会員一人当たり年間100$以上の寄付をお願いします。
  2. 11月のロータリー財団月間には会員に財団の理解を深めていただく卓話を実施します。
  3. より多くの会員に寄付をしていただくための定期的な要請活動を行います。

米山記念奨学会

委員長 齊藤 俊一

副委員長 斉藤  聡
委 員 村井 幺乙

《基本方針》

「公益財団法人ロータリー米山記念奨学会は、日本のロータリーが共同で運営する民間奨学団体です。米山奨学会では日本で学ぶ外国人留学生に奨学金を支給し、支援する国際奨学事業を行っています。
この国際奨学事業の使命は、将来、日本と世界とを結ぶ「架け橋」となって国際社会で活躍し、ロータリー運動の良き理解者となる人材を育成することです。これは、ロータリーの目指す「平和と国際理解の推進」そのものです」(ロータリー米山記念奨学事業豆事典より)
会員の皆様には、この趣旨にご理解とご賛同をいただき、ぜひ寄付をお願い致します。

《活動計画》

  1. 会員一人当たり10,000円以上の寄付をお願いします。
  2. 10月の米山月間には会員に米山奨学事業の理解を深めていただく卓話を実施します。
  3. より多くの会員に寄付をしていただくための定期的な要請活動を行います。